プロフィール


■浮浪草(はぐれそう)は1943年山口県宇部市に生まれた

■浮浪草(はぐれそう)は「花かおり 緑あふれ 人かがやく」埼玉県鴻巣市に愛する妻と生きている

■浮浪草は自分のことを“はぐれそう”と呼んでいる

 理由は2つある

 ひとつは 以前勤めていた会社の会長にこういわれた 「おまえは足が地に着いていない 浮草のようだ」
 どうも、一所で命を懸ける意思が希薄と見られたようだ いま 世の中は変化の真っ只中にある“いい加減”も
 取柄の一つだと思っている

 もうひとつは 愛読書のビックコミックに描かれている 浮浪雲(はぐれぐも)の生き方が好きなのだ
 今の世の中はせわしく ぎすぎすしている “自然体”で生きてゆけたらいいなと思っている



■浮浪草は2003年に昼神温泉で還暦を祝う会を開いた時 リタイアして島原に住む永尾君がホームページを
 開設しているという話を聞き ホームページビルダーを購入しOCNプロバイダで 「随想」「散策」「歳時」「遊び心」を
 テーマに 「浮浪草の気息(いぶき)」を立ち上げた

 (その永尾君は2008年病死した 2013年古稀を祝う会では同期生160人の1割が死亡している 合掌)
 (蛇足だが 浮浪草は28歳で結婚し 56歳でサラリーマン生活を終え 28年周期の84歳で人生を終える予定でいる)

■2003年のHP開設後 カメラ片手に北関東を中心にドライブしながら写真を撮っている

■カメラはコニカミノルタα7を使っていた関係で もっぱらソニーα57の18-250レンズで撮影を続けている
  これからも「お! いいねぇ」と感じた風景を素直に表現していきたい

2015年2月にOCNプロバイダがHPサービスを中止したので この「写游★四季の風景 ☆浮浪草」に改装した
  その際2007年以前の写真は割愛した